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相続

相続登記のすすめ

相続登記には、期限がありません。また、相続が起こっているのに、長い間登記をせずに放っておいても、何ら罰則はありません。
そのため、相続登記をしないまま放っておく方がたまにいます。
罰則がないのだから、別にわざわざお金をかけてする必要なんてないじゃないかというのが、主な理由と思われます。
しかし、相続を専門的に取り組むワン・ストップでは、ぜひしっかりと相続登記をしておくべきだと言わせていただきます。

必要なときに、できないことがある!

たとえば、相続登記が必要になるケースの代表的なものが、相続した不動産の売却をしたい場合です。不動産を相続したものの、そこに住む予定がない場合や、お金に換える必要がある場合には売却することになります。
この相続した不動産の売却のためには、相続登記がされていなければなりません。

相続した不動産は、売却する予定がないから、やっぱり相続登記はしなくてもいいやというのも間違いです。
売却の予定など、状況がひとつ変われば、あっという間に180度変わることがよくあるのです。珍しいことでもありません。
そして、状況が変わって、いざ相続登記をしようとすると、今度は相続登記ができないという状況にもなりかねません。

たとえば、相続登記をしないでいる間に、次の相続、さらに次の相続が起こった場合は、危険度がグッと上がります。
遺産分割協議には、相続人全員の関与が必要とされるからです。つまり、次の相続が起こる度に、当初の相続登記をするための必要当事者が増えてしまうのです。

当事者が増えると、どんな弊害を生むでしょうか。
  • 面識のない人同士で、いきなり財産の話をしなければならない
  • いきなり印鑑証明書を出せと言われても、大事なものなので出せない
  • 当事者の1人が行方不明で、すぐに手続ができない
  • 当事者の1人が認知症で、すぐに手続ができない
  • 不要なトラブルを招きやすくなる
  • もともと仲が悪かったので、話が進まない
  • 必要な書類が廃棄されてしまい、スムーズに進められない
  • 当事者が多すぎて、全員一致の結論が出せない...............などなど

全員の合意がないと、遺産分割協議は成立しませんから、当事者が増えるとそれだけ話がまとまりにくくなることは容易に想像がつきます。
相続登記を放っておいて得することなどありません。

そもそも不動産の登記とは

そもそも、不動産の登記はどうしてするのでしょう。しなければならないものなのでしょうか。
答えはノーです。
登記は、自分の権利を守るためにするものです。ですから、自分の権利が大切でない人にとっては、登記などしなくてもいいのです。

しかし、不動産についての権利が大切でないという人はいないでしょう。
なので、権利関係が移れば登記をして、自分の権利を守るのです。

この大原則から考えれば、登記を放っておくことが、好ましくないことであるのも容易に理解できます。

とんでもないトラブルに巻き込まれることがある

登記をするのは法務局ですが、法務局は原則書類を審査するのみです。
つまり、書類が整っていれば、登記はされてしまうということです。

信じがたいことではありますが、現代においては、紙幣の偽造をはじめとする書類の偽造が多発しています。
これは、登記についても危惧されることであり、実際に偽造された印鑑証明書等が使用されたという報告もあります。

こうしたトラブルに巻き込まれる可能性を、少しでも減らすためにも、不動産の名義に動きがあれば、きちんと登記しておくことをおすすめします。

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