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生前贈与

贈与税

日本における税金のうち、もっとも高いとも言われるのが贈与税です。
通常の贈与税は、暦年課税と呼ばれ、1年間に110万円までの贈与であれば贈与税はかかりませんが、110万円を超える場合には下記の表にある通りの贈与税がかかります。

この暦年贈与の場合は、相続時精算課税と異なり、贈与者ごとに控除額が増えるわけではありません。あくまで受贈者1人につき、年間110万円となります。

基礎控除後の課税価格 税率 控除額
200万円以下 10% ---
300万円以下 15% 10万円
400万円以下 20% 25万円
600万円以下 35% 65万円
1,000万円以下 40% 125万円
1,000万円超 50% 225万円

具体例で贈与税額を計算してみましょう。

贈与した財産の価格が500万円の場合

( 500万円 - 110万円 ) × 20% - 25万円 = 53万円

この場合、もとが500万円ですから、その約1割が贈与税となります。

贈与した財産の価格が2,000万円の場合

( 2,000万円 - 110万円 ) × 50% - 225万円 = 720万円

この場合、もとの2,000万円の36%にもなる額が贈与税となります。

このように見ると、贈与税はやはり高いなという印象を持たざるを得ませんが、どんな場合でも贈与税が発生しないようにすることが、節税になるわけではありません。

相続税との関係で、あえて贈与税を多少支払ってでも、トータルでは節税になるような場合もあるのです。
もっとも、そのあたりの計算となると、やはり税理士に相談するのが良いでしょう。

また、贈与した財産の価格を評価する上で、建物については、固定資産税評価証明書上の額となりますが、土地については、相続と同様に路線価評価になることには注意しなければなりません。
というのも、一般に評価証明書上の評価額より路線価で算出した評価額のほうが高くなるからです。

路線価については、こちらから調べることができますが、土地の形や立地条件によっては、各種補正により評価に修正が加わりますので、詳細を知りたい場合には、税理士に相談するのが良いでしょう。

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