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生前贈与

贈与契約書

贈与とは、特定の人にモノをあげる行為ですが、法律上は契約の一種です。
そのため、単にあげるという意思だけでは贈与は成立せず、あげるという意思を受けて、もらう人がもらうという意思を表示して初めて成立します。

このことから、贈与の登記をするためには、両者の意思が合致したことを証明するための書類が必要になるのです。

贈与契約書がまさに該当しますが、登記においては、登記のためだけに使用する登記原因証明情報という書類を作成してもかまいません。
ただし、いずれにおいても、贈与者(あげる人)は実印で押印する必要があります。

また、贈与の対象となる不動産については、正確に特定されていることが必要になります。特定の仕方は、登記簿に記載されている通りに記載すれば良いのですが、マンションの場合には、特定の仕方が複雑になります。

特定がしっかりされていなければ、結局その贈与契約書は登記に使用できなくなってしまいますので、司法書士に登記を依頼する場合には、併せて作成してもらう方が良いでしょう。

宅地を1筆贈与するという場合の、贈与契約書のサンプルを掲載します。
サンプルはこちら

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